現場で生まれた疑問を、データと突き合わせる。
活動紹介・調査の現状とこれから
京田辺バス交通等利用実態調査会は、京都府京田辺市とその周辺地域の公共交通について、実際に乗り、歩き、見聞きしたことを記録している小さな活動体です。もとは合成音声音楽や動画を制作する同人サークルの活動から始まりました。交通政策の専門機関でも、行政から委託された調査団体でもありません。
私たちが大切にしている問いは、シンプルです。「こちらではこう見えていますが、事業者や行政のデータでは、どう見えているのでしょうか」。現場で得られる一つの観測と、事業者・行政の持つ継続的なデータは、異なるものを見ています。その両方を突き合わせて初めて、分かることがあると考えています。 続きを読む 京田辺バス交通等利用実態調査会について